お知らせ

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健康新聞9月号 子供から大人へ背骨と姿勢のお話

ストレートネック、よく聞く言葉です。

首の背骨を頚椎といいます。

頚椎の湾曲が少なく、パソコンのお仕事の人などが肩こりになる原因の一つです。

大人の背骨は適度に前後の湾曲を持ち、S字状であることが望ましいのですが、湾曲が減少している方がとても多いのです。

それはどの様な理由があるのでしょうか。

赤ちゃんは産まれてきた時にC字背骨です。

頭から背中、お尻にかけてC字の一つのカーブです。

首が座って、だんだんハイハイするように成長していきます。

C字背骨のうちは、内臓は前後に縦長に配置されています。

やがて立っちしてアンヨします。

身長が伸びるとともに、背骨のS字の湾曲が形成され、肋骨が横に幅が広がり内臓は左右に幅を広げて配置されていきます。

成人の背骨は壁にピタッと背筋が着いて、気をつけが出来ることが望ましいです。

その時、首と腰は前に、背中は適度に後ろに湾曲しています。

ところが、姿勢が悪かったり、加齢による筋力低下で頭が支えきれず、アゴが出て腰が曲がり、猫背になってくるとC字背骨に逆戻り。

身体が退化して、全身の筋力や内臓機能が低下してしまいます。背筋を伸ばしてアゴを引く、気をつけの姿勢はとても大切なのです。

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東金市にてスポーツ障害・骨盤矯正・鍼灸・保険外治療をご希望の方は、東金整骨院にお越しください。

当院では、小さなお子様、子育て世代からご年配の方まで、幅広い世代の身体の痛みや不調に応えます。

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