お知らせ

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健康新聞6月号コラム 頸椎と自律神経

健康新聞6月号を掲載しました。

健康新聞6月号コラムは、頸椎と自律神経です。

 

頸椎と自律神経

頚椎とは、首の背骨のことです。

頚椎は7つあり、首の複雑な動きを支えています。

今回は、特に重要な働きをしている、第一頚椎の話しです。

第一頚椎は、丸い輪の形をしていることから、環椎(かんつい)ともいいます。

首の左右の回旋の動きのほとんどは、この環椎の動きによるものです。

環椎は、頭の骨を支えているので、とても負担がかかる場所です。

少しずれてしまっただけでも、すごく調子が悪くなります。

また、環椎の近くには、とても重要な神経が通過しています。

迷走神経という、自律神経の一つです。迷走神経は、全身の血流や内臓の働きを調整している神経です。

頭の骨の底にある孔を、静脈と並走して首を通過し、内臓まで伸びていきます。

首には、何層にも重なる筋肉の層があり、そしてとても敏感です。

首の筋肉群は、あらゆるストレスで硬く緊張してしまいます。ですから、環椎のゆがみと首の筋肉の緊張の関係で、自律神経である迷走神経の働きは、著しく体に影響を及ぼします。

そして、内臓の働きはもとより、手足、肩腰の痛みでなかなか解消しないとき、環椎の影響で迷走神経の働きが低下している場合がほとんどなのです。

私は必ずと言って良いほど、診察時にみなさんの環椎を確認します。

老若男女、お子様もです。首のゆがみは必ずケアしなければならないのです。

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